風とキュウリ


囲炉裏部屋を設計中ゆえ台所がまだ雑然としており、加えて藤生木材さんからテーブルが届いてしまったこともあり、なんとなく旧糸繰り工場の一角におさまったテーブルが居心地よく、ここでお茶やら読書やらギター弾きなどを始めることに・・・。梁のホコリ掃除なども終わっていないのだが、まあいいか。ついでにピカソの絵の額も飾っちゃえ。

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ところがここは南側なので午後は暑いんですね。生け垣があるけれど、すぐ道路と住宅に面しているので日差しだけでなくアスファルトの蓄熱放熱もあるというわけ。

そこで午後は和室に移動します。ここは建物の一番北側で、しかも東と西側は大きな開口部(掃き出し窓)があり、網戸越しに涼しい風が部屋の中を流れていくのです。

生け垣の無効は県道なのだが、窓と生け垣との間に小さいながらも庭空間があって、その土の分の気化熱も加わるのだろうか? すなわち西側と東側の温度差が風を生むわけだろう。ほんとうに気持ちよい涼しい風なのだ。

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夕刻は畑へ。

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旧アトリエで自家採種したトマトの苗がこんなに大きく育っている。驚きである。F1なので1/3くらいしか前の形質を継承しないらしいが、これで本当にトマトが成ったら感動モノである。そうしたらまた種をとるのだ。

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キュウリは地這い状態で実をつけてしまい、なかなかうまくネットに上がってくれない。しかし、キュウリというのはほんらい地這い状態が正しい生態なのだそうだ。ツルで上げるのは収穫しやすく、ぶら下がることで真っすぐで、表面がキレイなものができやすいという人間の都合らしい。

ひゃあ、大収穫だね。写真を撮って、私だけ家に先に戻ったのでした

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ところが・・・

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全部収穫したらなんとこんなにたくさん。数えてみると37本。どうするコレ?

古漬けだな(笑)。


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