雪景色が見たくなって貞光へ。そばごやで昼飯だ♫

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
関東では1/11本日が鏡開きである。すなわち正月に神仏に供えた鏡餅を割って食べる日だ。年末に搗いたお餅がそろそろカビ始める・・・というタイミングでもあり、理にかなってもいる。

夏のあいだバロンは食欲が減退していたのだが、秋口からやはりガッツリ食べ始め、このところさらに異常な食欲をみせている。ドライフードだけでは絶対にダメで、一日に1〜2回は肉や魚、つまり私が日頃食べているオカズを食べたいとせがむ。放っておけばいつまでも鳴き、こちらもイライラして仕事に支障をきたすのでついつい与えてしまう。するとバロンは胃袋の限界まで食べて、腹の中にソフトボールが入っているようになる。持ち上げるとこんな感じ。

洗濯ロープに吊るしておいたダイコンがいい具合に干されてきた。たくあんに漬けようと取り込みに行く。ついでにパルテノンの中と周囲の草刈り。気分は大掃除(笑)。作業中、上に軽トラが止まって「薪を分けてくれないか」とオジさんが声をかけてくる。餅搗きに使いたいのだが、ホームセンターに行ったらすでに売り切れだったという。まあ少量なら・・・と無料で分けてあげた。

客人が持ってきたモロダの木の輪切りに反応するバロン。モロダとは香川の方言で、正式和名はネズという。別名ネズミサシ。乾燥した痩せ地に生え、幹を伐ると針葉樹特有の芳香を放つ。
