2月13日、太田で行なわれるライブのリハーサルに行ってきました。昨年新装オープンした焼きそばやさんの2階にあるライブスペースです。正式名は「イベント・レストランU.E.(ユーイー)」と言います。詰めれば60人くらいはいけるのですが、今回は主催者であるIさんが「ゆったり聴いてほしい」との希望で40人限定です。チケットは早々と完売し、その後の申し込みもずいぶんあったそうです。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
2月13日、太田で行なわれるライブのリハーサルに行ってきました。昨年新装オープンした焼きそばやさんの2階にあるライブスペースです。正式名は「イベント・レストランU.E.(ユーイー)」と言います。詰めれば60人くらいはいけるのですが、今回は主催者であるIさんが「ゆったり聴いてほしい」との希望で40人限定です。チケットは早々と完売し、その後の申し込みもずいぶんあったそうです。

さて、ロックの3弾目。キング・クリムゾンである。やはりイギリスのロック(私はなぜかイギリスのロックが好き♡)。イエスもピンクフロイドも、そしてこのキング・クリムゾンも、カテゴリーでは「プログレッシブ・ロック」と呼ばれる。
プログレッシブとは前衛的あるいは先進的といった意味だ。Wikiによれば、以下ような特徴をもつものをさすことが多いという。
・アルバム全体を一つの作品とする意識の徹底(コンセプト・アルバム)
・大作主義傾向にある長時間の曲
・歌が短く演奏重視で、インストゥルメンタルの楽曲も多い
・複雑な曲構成(変拍子などの多用)
・芸術性を重視した曲作り
・クラシックやジャズ、あるいは現代音楽との融合を試みたものも多く、高度な技術を有する
・シンセサイザーやメロトロンなどといった、最新テクノロジー(当時)を使用した楽器の積極的使用
・今までにない独創的な音楽性(あるいは既存のプログレバンドの音楽性から強く影響を受けている)
まあ、そんなことはどうでもいいのだ。このクリムゾンの「風に語りて/I Talk To the Wind」の入っているアルバムは強烈なイラストレーションでジャケットデザインとしても歴史に残るのだけれども、1969の作だから私が10歳のときの作品なのだ。日本に住む私がブレイクしたのは高校時代のことだが。

もう時効だから書くけど、18歳の夏、大学の釣り研の先輩と新潟の銀山湖に釣りに行って湖に車ごと落ちちゃったんだよね。後で警察が現場検証したら、45度の急斜面、道路からの湖面までの直線距離は25m。
運転してた先輩は肋骨にヒビ、頭を20数針縫う大ケガ。ところが僕はシートベルトをしてたおかげでかすり傷程度。
「あんた、生きてんの奇跡だわ」って警察に言われました(笑)。
まあ、水中でシートベルト外して窓から脱出・・・ていう大変な目に遭ったわけなんだけど。
その一週間後、地元の友人Oと山形の朝日連峰へイワナ釣りのキャンプ旅を計画していたもんだから、両親にはその事故のことをごまかして釣りに行ったの。
そのとき聴いていたのがピンク・フロイドの『狂気(Dark Side Of The Moon)』だった。友人から借りたレコードを大昔のステレオプレイヤーからラジカセに「空気的自家録」したもんだから、途中で「マサノブ〜(私の名前です)ご飯だよ~」なんてオフクロの声が入っていたりするピンク・フロイドを聴きながら、イワナ釣りへ向かったわけです(爆)。

『狂気』は途切れない組曲になっている。音づくりも素晴らしいけれど、曲と詩も素晴らしい。あれから30年以上経った今も私の胸を打つ。音楽って、アートって、本当に凄い。
今日はロックの話だぜ。ジャズやボサノバなどと言ってるけど、実はワタクシ、ロックにもうるさい(笑)。
まずはこれを聴いておくれ。高校時代から大好きなんです、YES。
YouTubeでライブバージョンは聴けるが、スタジオ録音のジャケット盤がものすごくいい!


実はこの2枚、CDで購入して持っている。ロジャー・ディーンのイラストも最高なのだ。この時代のYESを聴くと昨今のダサロックのすべてが色あせてしまう。
まだあるぞ、ロックのネタ。こうご期待。
桐生本町3丁目のコミュニティプラザ「トポス」で、桐生周辺で活躍するミュージシャンたちの新年会に参加してきました。私たちを赤城南麓でスカウトしてFezさんに引っ張って来たYさんからのお誘いです。10組以上のグループが3曲づつを披露して、会場は盛り上がりまくりました。
私たちSHIZUKUは5番手で登場。曲目は
1)むささびタマリン紙芝居のテーマ(オリジナル)
2)むささびタマリン森の歌(オリジナル)
3)ふるさと(童謡)
の3曲を歌いました。自転車で行ったのでほぼ手ぶら。ギターはKさんのスチール弦を借りた。
トポスはYさんたちのグループ「花風月」がバンド練習に使っている場所と聞いていたので興味津々でしたが、なかなか広くていいところ。

太田のお座敷バンド常連さんがパワフルで、SHIZUKUは「癒し系」などと言われてしまった。
企画のYさんご苦労様。Kさんギターをありがとう。