昨日、またイチジク大収穫で、収穫したまま竹ザルに載ったイチジクをキッチンに放置していた。さすがに常温で一晩放置したらお尻が割れたイチジクから発酵臭が漂い、青カビが生え初めている。とりあえずあまり柔らかくないものを集めてフードセーバーでシール、冷凍することにした。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
昨日、またイチジク大収穫で、収穫したまま竹ザルに載ったイチジクをキッチンに放置していた。さすがに常温で一晩放置したらお尻が割れたイチジクから発酵臭が漂い、青カビが生え初めている。とりあえずあまり柔らかくないものを集めてフードセーバーでシール、冷凍することにした。

ここ数日でイチジクが急に熟し始めて、本日初収穫。すでに熟しきってアリなどの昆虫が集まっていたり、爛れて落ちそうになっていることも何個か。しかしこのイチジク、アトリエを設計しているとき工務店の社長から鉛筆ほどの挿し木をもらってから栽培し始めたものなのだ。アーケード街ビルの屋上で水やり1年、そして移植後5年でここまで収穫できるほど育つとは・・・驚きである。

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昼間、スーパーで珍しい買い物をした。大きなマダコの脚の皮を剥いで刺身だけを売った残りのアラ、すなわち吸盤や皮や頭部だけをパックして売っていたのだ。もちろん格安。生刺しにするくらいだから鮮度がいいに決まっており、購入したらすぐに自宅で茹でる。

2日間の旅から戻ったのは昨夜遅く。帰りに「一鶴」の骨付鳥とおにぎりをテイクアウトしてアトリエに戻ってから食べた。さて、朝からさっそく畑の草取りの成果を見にいった。ボリジはさらに花数を増やしていた。
