一昨日、カボチャの苗を6ケ所に植えた。昨日はにわかに畑を耕し、畝をきってレタスとキャベツを蒔いた。小石が多いのでクワが曲がってしまうのだった。ジャガイモの芽が出そろう。終始、ツツドリの「ポポポポポ」という個気味いい鳴き声が聞こえてくる。4月は本業で猛烈に忙しかったものだから、畑仕事が遅れ気味で、買った種を蒔いていないものがまだある。苗ならまだしも、種は耕作して雑草を抜いた場所でないと蒔けない。
カテゴリー: 畑
レンブラント光線
雷をともなう雨が降り、畑や周囲の雑草が旺盛な成長をみせる日々。道端の草がわんさかと生えてくる。早めにむしり取らないと排水路が埋もれてしまうほどだ。ハーブ畑の段のフキが大きくなってきた。
仕事明けの一日
ひさしぶりに机仕事から開放されてアトリエの作業。日曜日、Y氏が薪割りしてくれた間伐材が散乱したまま。それを片付けるには薪小屋の薪を移動して空間を作らねばならず、そのためにはいくらかの薪を庭先の積み場に移動せねばならず、そうするにはそこの薪をさらに細かく割って、別の詰み場に移動しなければならない。で、薪を割ろうと思ってナタノコを取りにいくと、そこが散乱しているのが気になる。そこで、2階の蚕棚の道具材を使って道具棚をつくる。アトリエ仕事はこのような連鎖によって、やることが決まってくるのであった。
エンレイソウと菜園
徹夜でようやくたまっていたいた大物の仕事が片付いた。
これから宅急便でデータの入ったCDを送りにいくところだ。
ス-パ-林道の新緑が楽しみ。
これでやっと本格的に畑仕事やアトリエ改修に入れるが、
なにせ一歩アトリエを出ればそこは自然のまっただ中。
忙しい合間にも種をまいたり自然観察をやっているのだ。
シラカシ大樹の下にシロバナエンレイソウが咲いた。
これは多年草。昨年からみつけておいた場所にやっぱり出てきた。
カボチャ、ツクシ
暖かくなって、簡易カマド「ちびカマ君」を使って外で調理している。真冬、薪ストーブを使っているときに比べ、燃料の薪の減りが極端に少なくなった。チビカマは直火で鍋に火が当たるし、熱効率がいい。外で拾ってきた小枝と紙ゴミだけでも、ご飯は炊けてしまうのである。枯れた小枝は恒常的に落ちる。焚き付けの杉の葉は腐るほど堆積している。いまこれを拾って使うのは、僕らとイタルさんだけ。ここは燃料天国である。薪でメシを炊くにはテクがいるが、昔の子供たちがみなこんなことを手伝っていたんだろう。
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