昨日いただいたカキを渋抜きする。ヘタの中央の枝の付け根部分をペンチで回しながら引きちぎる。すると小さな穴が空く。

そこに35度の焼酎を付ける。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
まだ貰ってきた魚の半分も使い切っていない。2人が帰った後、ビールの酔いを醒しつつ、再び仕込み開始。鮮度が落ちないうちに、まずはピチット干物だ。タチウオが2尾ある。丸元淑生『家庭の魚料理』には、「たちうおは、干物にするのがベストの調理法である。その処理は実に簡単で、誰もが感嘆するくらいの美味になる」と書かれている。

アボカドは難しい。未熟で硬いのは美味くない。かといって、店頭で指で押すとやわい感じのを買ってくると中が黒ずんでいることが多い(指でぐりぐり押したやつがいたんだろうきっと←ワタシもだけど/軽くです)。だからちょっと硬めのを買ってきて、家の中で3〜4日ほど常温で熟成させてから、切る。と、今日のは美しい、うまくいった。

14:00過ぎまでずっと仕事。畑のフジバカマがたっぷり開花しているので、少し摘んで午後からyuiさんの実家に届けたりした。アジの干物の残りや朝取りのイチジクも一緒に。ピチットの干物は失敗がなく確実に美味しいので、安心してお届け物にできる。yuiさんのお墓にも行って先日の花を回収し、水を替えてフジバカマを挿してきた。

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