囲炉裏部屋改装中。囲炉裏の基礎を仕上げる。炉縁の下はまだがらんどうの空間だから、ここに灰がたまる箱をつくるわけだが、コンパネに不燃材を貼付けたり銅板を使ったりという方法もあるが、最も簡単で効果的なのは石を使う方法である.。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
囲炉裏部屋改装中。囲炉裏の基礎を仕上げる。炉縁の下はまだがらんどうの空間だから、ここに灰がたまる箱をつくるわけだが、コンパネに不燃材を貼付けたり銅板を使ったりという方法もあるが、最も簡単で効果的なのは石を使う方法である.。

ここからは囲炉裏を実際につくってみようという人に多いに参考になるであろう。
まずは炉縁の接合だが、新築ではなく古民家改装の場合はベースになる部分のずれやゆがみが多いので、凝った継手(つぎて)や仕口(しぐち)による接合は難しい。ここは簡単にしてビス止めを併用する。とはいえ、ぶきらぼうにビスでくっつけても面白くない。

囲炉裏部屋改装中。アイヌの囲炉裏も見たし、光太郎の囲炉裏も見た。東北では実際に誓われている囲炉裏も見てきた。もう迷いはない。一気に造ってしまうのだ。掘りごたつに穴は床下収納スペースとして残すことにした。囲炉裏はここではなく部屋の中央にもってくる。

旅から帰るとさっそく麦まき。小麦を作り始めて今年で4年目。桐生の畑では初挑戦ですね。旧アトリエの畑とはかなり条件が違うので、ちょっと不安であります。
で、遠方にYさん発見。ご近所の方で、私たちがここへ越す前に私たちの畑を借りて野菜をつくっていた方だ。

4号線には道の駅はないんですね。結局、脇道に入り、宮城県の「道の駅七が宿」へ。ダム湖畔の駐車場で、珍しく閑散とした場所だった。道の駅もいろいろなのだ。朝の駐車場。

“材木岩、鯖湖湯、郡山の静(9日目、萬寿園再訪)” の続きを読む