真田のアカマツ


またしても朝から雨。

旧アトリエで作業を予定でしていたが、外出することにする。

相変わらず2人のお出かけ好きは止まらないのだった。

上野村を通って十石峠。目指すは上田。またしても「刀屋」でソバを食べる。ここのソバ大好き!

真田の里から鳥居峠を上って嬬恋から草津へ抜ける。共同浴場「地蔵の湯」でまったり・・・♪ 草津の湯はみんな凄いが、「地蔵」はなかでも最強の湯。強力な硫黄泉だが、ここの湯は高貴な感じがする。

ソバが650円で温泉は無料。お金だけは節約の小旅行だナ。

佐久、小諸、上田と、紅葉がすばらしかった。カラマツが多いので黄葉だけど。

写真は真田付近の山。尾根筋の緑はアカマツである。

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草津温泉旅行の巻


町内の組合の旅行で草津へ。私は6月に越してきたので今年の旅行のお誘いはナシという話だったのだが、諸事情のため人数割れでぜひとも、と誘われて行くことに・・・(yuiさんは留守番です)。

若くしてフリーランサーになったので、バス乗り合い集団旅行&ホテル大広間宴会なんていうのやったことないんだよね。だから実は、興味津々でもあり(笑)。

でも、町内祭でギターと歌をやったので顔は売れてしまったのだけど、こっちは組の皆さんの名前・顔がなかなか覚えられないので、緊張もするわけで・・・。

バスの中、出発の朝からいきなり紙コップで日本酒。草津着の昼食には生ビール。夜は宴会でカラオケ。2次会は温泉街のスナックで、ウーロンハイをがんがん注がれ(==:)。

でも、組の人はとても気持ちのいい人ばかりで、親睦を深めることができただけでも大きな収穫でした。里に住むということは、山暮らしよりもより多くの人の目にさらされる。この方々とのよき関係を保ちつつ、家の改装や畑をビシッと頑張らねば、などどあらためて思った次第。

では、ニューデジカメでの写真をどうぞ。

草津温泉の中心にある最も大きな湯の噴出箇所を「湯畑(ゆばたけ)」といい、ごぼごぼと湯が湧きそれが斜面を伝って滝になっている。

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草津高砂館、地球屋


YKの誕生日祝いということで一泊で草津へ。温泉旅館へ泊まるのはしばらくご無沙汰だった。そして草津はいつも日帰りだったので、いつか泊まりで行くのを心待ちにしていたのだった。さて、草津は山ほど旅館があり、値段もピンキリだが、僕らが行くのは、1)低料金(絶対条件^^;)、2)本物の湯(草津ならどこも安心か?)、3)木造旅館であること。というわけで以前から目星をつけていた地蔵の湯の近くの「高砂館」へ。

建物はかなり古びた木造4階建て。表からみた窓の手すりの感じからみて内部の造作もそれなりのレベルとみた。ここは平日なら一泊二食約8,000円。源泉の地蔵の湯は旅館から10mほどのところから来ているし、もちろん源泉掛け流し。加温、加水はいっさいなし。3階の部屋に荷をおろし、さっそく湯へ。

むはー、これぞ草津。地蔵の湯は強酸性PH2.1、硫黄泉だがその臭いは不快ではない。むしろほんのり花のような香りを感じる。時間帯による源泉の変化があるのか、半透明であったり若干白濁をみることがあるが、いつも湯の花が舞っているのがみえる。温度は熱いが、源泉の湯口には木栓があって自分で湯量を調節できるようになっている。

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丸岩~草津~ふじ麺


神流川沿いの国道へ降り、川沿いに上野村までさかのぼってサクラやヤシオツツジの開花風景を楽しんだ。神流町にある名勝「丸岩」の上にもヤシオツツジ咲く。古刹にシダレザクラの名所もあり、近年はライトアップもしている場所もあるという。

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