信三郎帆布、吾妻寿司、ルミエール


今回は電車旅で午後3時過ぎに上野原着を目指す。朝8時台のマリンライナーに乗るつもりだが、矢野さんに学術連携の立ち上げの文書を頼まれており、相変わらず資料が出て来ないまま、矢野さんとの対話を思い出しつつ文章をひねり出さねばならず、図も挿入してなんとかA42枚にまとめ、出発ぎりぎりまでかかってしまった。バスは間に合いそうにないので車で出て、一泊400円の駅近パーキングに止め、駅までキャリーバッグを転がして歩く。

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京都で能を観る


愛用の信三郎帆布バッグの肩ひもがほころびてしまい、修理を頼んでいたのだが、それができたので京都まで取りに行った。

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京都は群馬在住時代から、高松の行き帰りにずいぶん立ち寄っている。神社仏閣はもちろん町家建築からホンモノの伝統工芸やらシブい居酒屋もあるので、毎回楽しみで行く度に新しい出会いや発見がある。必ず立ち寄る店もいくつかある。

今回のもうひとつの目的は能楽を観ることだった。昨年、高松城址で「薪能」を見て能に魅せられた(こちら)。いずれ京都で、演目は「山姥」を観たいと思っていたら、ちょうど12月に観世音会館でその演目がある会があったので予約しておいた。全席自由で前売り4,000円である。

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