ほだ木の椎茸がもう最後の2~3個になってきた。それと畑のニンジンを抜いてきて、炊き込みご飯をつくる。ギンナンは前橋の公園で採ってきたもの。

毎年、この季節には新米でギンナンご飯を炊いて、お隣のイタルさんに持って行くことにしている。いろいろお世話になっているからね。
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
ほだ木の椎茸がもう最後の2~3個になってきた。それと畑のニンジンを抜いてきて、炊き込みご飯をつくる。ギンナンは前橋の公園で採ってきたもの。

毎年、この季節には新米でギンナンご飯を炊いて、お隣のイタルさんに持って行くことにしている。いろいろお世話になっているからね。
前日は赤城でイベントに参加した。今日は打ち上げだ! ってわけで紅葉を見に、妙義へドライブ。

赤城、榛名、妙義、を上毛三山と呼ぶわけですね。みんな、すばらしい特徴ある山だけど、妙義は奇岩の山として名高い。縦走してみたいな。
赤城山南麓にある「木の実幼稚園」の森のイベント、恒例のクラフト講師にSHIZUKUの二人が参加。前日はIさんらと焚き火を囲みながら歓談も楽し。子供たちは大人の手も借りずぐいぐいと大胆な作品をつくっていく。

天端の裏込め石充填が終わる。石垣のおかげで下のスペースが驚くほど広くなった。家が一棟建てられるほどの敷地が生まれた。しかし若干の石と多量の土は残った。それで新たな畑を造成することもできよう。石垣とは「土を流さない」ための処理であると同時に、「新たな土地を造る」作業でもある。土と石を選り分け、それを工夫して積むことで、有用地を造成するというわけだ。
