さて、香川大学特別講義の日。時間は10:30〜11:50の80分。講義を終えた午後からすぐに取材旅に出ようとバスで出かける手立てを考えていたのだが、バスの時間が合わないので車で出て取材旅はまた出直すことに。
今回は食の部分に岩牡蠣を追加したり、またたびとの活動を加えたりしてスライドもバージョンアップ。表紙もつくった。

「住んだ場所と野外活動の遍歴」もバージョンアップ。

またたびとの活動分も追加。

モニターとの接続も、キーノートの操作もうまくいって、途中でホワイトボードに描く説明も加え、最後は「大地の再生」の話で〆て無事終了。

講義のあとの感想文は、スマホで文字打ち。そのデータをまとめてワード編集して今日中に送ってくださるということになっている。著作も9冊ぜんぶずらりと並べて、解散時に興味ある学生さんにめくってもらった。
キャンパス内はこんな感じ。焚き火や石窯スペースつくって欲しいな。
冷やご飯が余っていたので、冷蔵庫の残り物でおかずをつくって手前駅弁をまたつくって出発。
暗くなって、鹿児島のホテルに到着。九州新幹線の車内で特別講義に対するコメントを受信した。前回にも増して生徒さんたちの反応がすばらしく、まるで囲炉裏の炎を見ているかのようその言葉に癒され、同時に再生への希望・期待を感じた。
というわけで、夜は鹿児島グルメに外出する時間がなくなり、近くのコンビニでこんなものを(笑)。まあシングルモルトくらい奮発してもいいだろう。
明日は屋久島に飛ぶ。