リベンジ、ビフカツサンド京都風


スーパーで買い物中、そんなつもりではなかったのだが・・・タスマニアビーフのサーロインが半額だったので、買ってしまった。すなわちフカツサンドのリベンジなのだ♬

ワインと北海道のモッツァレラチーズも買っちゃった>0<。切ったチーズにオリーブ油をかける。これがウマイ♬ こいつをつまみながら料理を作る。

塩胡椒して小麦粉振って、溶き卵。

細めのパン粉を使うのだが、パン粉が付いたらもう一回溶き卵をくぐらせてダブルパン粉にする。ソースをたっぷり染ませる揚げパン粉にするためだが、こうすると驚くほど溶き卵を吸い込んでくれる。

例によって米油で冷たい温度から揚げる。

裏返して弱火におさえてスプーンで中央に油をかける。

きれいに揚がった。しかし、ここでバロンに不穏が動きがw。

対策として冷蔵庫に残っていた鳥羽先1個を投入。こいつはフタをして弱火でじっくり揚げる。

その間にパンを焼いてバターと和がらしを塗る。そしてニンニクの切った断面をパンにすりすり。

キャベツの千切り。

ソース。

ここで手羽先揚げ完了♬

ビフカツをのせてソース。ちょっとでかいカツだった。

パンをかぶせてぎゅっと押して、

耳を切る。そして3等分。

ちょっと火を通し過ぎてしまった。

が、味はなかなか良かった。さすがサーロンイン、やわらかさがちがう。付け合わせは豆のサラダにセロリのぬか漬けだ(笑)。ピクルスの代わりと思って食べる。

このレシピ、実は『京都人の密かな愉しみ』「冬の味覚」編のなかで、料理家の大原千鶴さんが作っていたものだ。前回は肉もダメだったが洋がらし(マスタード)を使ったのもよくなかった。今回はSBの黄色缶の和がらしを買ってきてお湯で練った。辛さや香りがかなりちがう。

とりあえずリベンジは果たした。しかし、番組では近江牛の分厚いヒレ(ランプかも?)を使っていたな。また肉のグレードを上げてやってみたい。来月は誕生日もあるしな。

ん、手羽先揚げはどうしたかって? もちろんバリバリ音をたてて完食。おかげで僕もゆっくり食べれた♬


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