Gomyoの蜜蜂巣箱仕掛け


今日はGomyo倶楽部の活動日なので、蜂箱をリセットしようと思い、先日回収してきたセイヨウミツバチの空巣箱の天板を再利用するためビスを抜いて外してみた。

そうしたら、なんと蜜が残っていた。結構な量が採れそうである。普通、蜂のコロニーが何らかの原因で崩壊すると、他の蜂が蜜を盗みにやってきて、たちまちのうちに巣が空になってしまうらしいのだが・・・。

巣房の間にハチの死骸が多数かたまっていた。いったい原因は何なんだろう? (念のため、もう一方のほうも天板を外してみたが、こちらは蜜はまったく残っていなかった)。

さてGomyoの蜂箱である。昨年二箱分の採蜜をして巣が弱体化し、スムシにやられてしまった。写真は昨年10月16日に確認した巣箱である。

スムシというのはハチノスツヅリガというガの幼虫で、巣を食べて成長するのだ が、自然界ではこのガの幼虫が古い巣を壊すことによって、新たなハチがその空間を使うことができるという、いわば掃除屋の役目を担っている。

一度中を掃除しておいたのだが、底にはまだ小さな幼虫がいた。

スクレーパーで掃除して、角をガムテープで補強した。また今年も入っておくれよ!

今日はもう一つの巣箱を仕掛ける。石高OBのY君に手伝ってもらい、堰堤の上流に向かう。竹を切ったおかげでかなり明るくなった広場がある。そこに仕掛けてみたい。

大きなシラカシの根元で、となりに炭窯の跡の凹みがある。方向としては南向きで悪くない。夏には大樹が木陰を作ってくれ、シラカシそのものが重要な蜜源にもなる。

いかにもニホンミツバチがやってきそうな場所ではないか。ここにはクマはいないので巣を壊される心配はない。ここにハチが出入りする姿が見れるなら、竹切りの作業にもはりが出るというものだ。

まだ候補地はある。次回、もう一箱仕掛けてみようかな。


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