前橋その3


台風が荒れ狂っている間、こっちは『現代農業』の連載原稿に没頭してた。それにしてもスゴイ台風だったね。地震の頻発、飛行機事故、アメリカ南部のカトリーナ、今回の14号、都内での集中豪雨も何か変だった。尋常ではない何かの力が働いているような気がする。丸2日かけて4ページ分のラフ原稿をアップ。午後から高崎に出て修理に出していたデジカメを回収。その後、前橋の県立図書館へ。町中もぶらぶらしてみた。

前橋の下町風の感じはけっこう好きだ。弁天通りのアーケードに入って、弁天様にお参りしてスズランの周辺まで歩く。しかし、このシャッター通りは異様だ。アーケード街の8割はシャッターを閉めている。まるでゴーストタウンだよ。これが県庁存在地の商店街なのか? しかし前橋は景観、地勢、その歴史、ポテンシャルは十分あるのだ。ぜひおしゃれな町として再生してほしいと思う。

台風の影響か、凄みのある夕空に三日月が一番星を従えて浮かんでいる。面白いネオンのある焼き鳥屋をみつける。しかし、山に越してから焼き鳥屋に疎遠になってしまったのがオシい。ウーロン茶で焼き鳥食べたってナァ・・・。

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前々から読もうと思っていた吉田太郎さんのキューバ・レポート『200万都市が有機野菜で自給できるわけ』『1000万人が反グローバリズムで自給・自立できるわけ』(いずれも築地書館)を借りた。

蕎麦が蕾みをつけ、枝豆が膨らんできた。台風がそれて助かった。明日は一日畑仕事、かな?


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