鈴木酒店


朝、アトリエに保存してある野菜、ジャガイモ、ニンジン、ハクサイ、ネギ、それに手作りコンニャクで味噌味の汁を作った。母から貰った朝鮮漬けを隠し味に追加して、お雑煮の汁にする。お餅を熾炭で焼く。これを入れてちょっと煮てから食べる。

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今回、アトリエで初めて臼と杵で搗いた餅は、それを炭で焼いた餅は、表面の皮が厚く硬めになり、中はなめらかで弾力がある。もう20日たっているがカビはまったく出ていない。味も落ちていない。とにかく美味しい餅だ~。

午後から、仕事の郵便を出すので出かける。相方がパン作りに使っている酒粕を買いに群馬町の不思議な酒屋「鈴木酒店」へ。この酒粕は、発芽玄米を元に作った酒の粕なのだが、前回はお店の人がサービスでくれたものだったのだ。

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その、酒そのものを売っていた。それは千葉県の香取郡にある「寺田本家」という店のもので、銘柄は「むすび」という。これは「日本酒造りの原点に帰る醸造法です。人工的な添加物はいっさい使わず、蔵の中にすみついている微生物の力を借りながら、じっくり造る方法です」という(酒店で貰った雑誌コピーより)。

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「むすび」は720ml入り980円だった。この蔵本の代表銘柄である「五人娘」の一升瓶も買って帰還。


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