ホタルイカ薫製


午後からワサビや菜の花を摘んだり、スギ枝を拾ったりした。ワサビの湿地がイノシシにかなり荒らされてしまった。ヌタ場にされているのか、あるいは餌のサワガニなどを探したのかもしれない。

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東京出発直前まで囲炉裏で薫製というか焼き枯らしをつくっていた。素材は食べきれなかったホタルイカである。それを竹串に刺して、2日ほどかけて囲炉裏で遠火で焼いておいたのだった。焦茶にちぢんだそれを、恐る恐る食べてみるとなかなかウマイ。市販のホタルイカ薫製と遜色ない出来で嬉しくなる。

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イノシシが荒らしたワサビ自生地で、ダメになりそうなワサビ株をさらってしまうことにした。これで自家製ワサビ漬けを作るつもりである。夕刻、Y先生がご友人を連れて遊びに来る。『現代農業』定期購読されている方で、僕の連載を読まれていたそうだ。囲炉裏に火を入れてお茶を入れて差し上げた。連載最終回のY先生の似顔絵は好評のようで、Y先生の元にいろいろと反応があるらしい。

8月下旬の「ららん藤岡」での個展では、『現代農業』連載の原画全10点ほかを展示する予定である。


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