前日、折りたたみ自転車を2台購入。梅田は山中なのだが、坂は緩やかなので桐生の中心街まで自転車での往復が可能なのだ。

自転車で町ブラ。これが実に楽しく、新しい発見が多々ある。桐生は戦災を逃れた群馬でも希有な町だ。しかも織都として栄え、重厚な、あるいは繊細な、古民家がたくさん残っている。細い路地を自転車で入っていき、その建築を間近に見る。これが、木造建築ファンにはこたえられない。
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
前日、折りたたみ自転車を2台購入。梅田は山中なのだが、坂は緩やかなので桐生の中心街まで自転車での往復が可能なのだ。

自転車で町ブラ。これが実に楽しく、新しい発見が多々ある。桐生は戦災を逃れた群馬でも希有な町だ。しかも織都として栄え、重厚な、あるいは繊細な、古民家がたくさん残っている。細い路地を自転車で入っていき、その建築を間近に見る。これが、木造建築ファンにはこたえられない。
桐生本町3丁目のコミュニティプラザ「トポス」で、桐生周辺で活躍するミュージシャンたちの新年会に参加してきました。私たちを赤城南麓でスカウトしてFezさんに引っ張って来たYさんからのお誘いです。10組以上のグループが3曲づつを披露して、会場は盛り上がりまくりました。
私たちSHIZUKUは5番手で登場。曲目は
1)むささびタマリン紙芝居のテーマ(オリジナル)
2)むささびタマリン森の歌(オリジナル)
3)ふるさと(童謡)
の3曲を歌いました。自転車で行ったのでほぼ手ぶら。ギターはKさんのスチール弦を借りた。
トポスはYさんたちのグループ「花風月」がバンド練習に使っている場所と聞いていたので興味津々でしたが、なかなか広くていいところ。

太田のお座敷バンド常連さんがパワフルで、SHIZUKUは「癒し系」などと言われてしまった。
企画のYさんご苦労様。Kさんギターをありがとう。
今年ももう数時間で終わり。
SHIZUKUは激動の1年でした。振り返ってみると・・・
しょっぱなの1月から四国の徳島県で個展と紙芝居ライブ。軽バンに紙芝居とギターと個展作品を詰め込んで、下道を突っ走って群馬から徳島まで!
3月は桐生のFezさんと栃木県足利のNemNemさんでライブ。出版の締め切りで追い込み厳しいところ月に2回もライブしていたんだね。
4月には「桐生地域難病友の会」主催のプライベートライブで、久しぶりに紙芝居「秋川谷の物語」をやりました。そして都立五日市高校での恒例「森林講義と紙芝居ライブ」。
桐生の帰りにYさんに梅田を案内していただいて「いいところだな~」なんて思っていたら、ちょうど梅田にいい物件があって引っ越すことに!
8月はFezさんの夏祭りライブに参加。竹串を作ってマスの炭焼きを手伝った。
9月は私たちの住む梅田4丁目のお祭りに参加。会館の即席舞台でカラオケ大会に出たのだが、私たちだけ特別にギター弾き語りで2曲歌わせていただいた。これで町内にもかなり顔が売れたようだ。
10月は桐生市文化会館で行なわれる「文化会館で遊ぼう」に紙芝居ライブとクラフト講師で参加。桐生にSHIZUKUの存在を知らしめるいい機会だった。
11月はFezさんでライブ。同じ市内になったので、行き帰りが楽なだけに余裕が生まれたのが嬉しい。
12月は桐生市内にある「無鄰館」でライブ。文化都市桐生の牙城のひとつ。緊張のライブだった。そして、梅田湖冬花火の歌謡ショーに出演させていただいた。これはカラオケをバックに歌うのだが、yuiさんの父上に鍛えていただいたおかげで、私たちはカラオケもなかなな巧く立ち回れる。こちらもかなりの反響があったようだ。
様々な方々のサポートを受け、ご苦労を頂戴し、出版と引っ越しという激動の忙しい中にも、年に11回のすばらしいライブをこなすことができた。関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
囲炉裏部屋の床貼りをやっていたんだが、なかなか捗らず、気分転換にどっかいくべー! と夕刻コペンに乗り込む。
山越えで佐野に行き「おぐら屋」でラーメンと餃子。その後、評判の足利フラワーパークのイルミネーションを見に行く。
ほー・・・。噂に違わずすばらしい。

第四回 梅田湖冬花火の前座で「雪の屋」さんで歌ってきました。歌謡ショーってことで、選抜された3組で14曲をカラオケで。僕らはその一組で、5曲歌った。お客さんは座敷に70人ほど。会費3000円のディナーショウ。その後、湖畔で花火を鑑賞して。というイベントなのです。
