新著届く! カレーのディナーとおドブ様


一足先に新著が届く。表紙にイラストを使わず写真だけ・・・というのは自分の本の中では初めて。しかも自分が写っているって、やっぱりハズカシイなぁ・・・。あのね、この写真使いは私の意図じゃなくて、写真が欲しいというのでセルフタイマーでポーズとって編集部に送ったら、こんな仕上がりになってきてビックリした、という次第ですからね。ちょっと暗めなのは、デザイナーが文字を目立たせるために処理したのか?

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バロン単行本に登場! そしてテレビ・デビュー!!!


バロン、数日前またふた晩夜遊びして帰ってきたと思ったら傷が2カ所開いている。また喧嘩してきたらしい、困ったものだ。でも回復も早い。数日で周囲の肉が盛り上がり、かさぶたができている。

さて今回、新著『国産材でつくる インパクトドライバー木工』にバロンのイラストが多数登場する。これまで私の著作では、犬や野良ネコやタマリンキャラなどを登場させてきたが、飼い猫は初めてである。

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ワークショップが重要な時代


男木島の石垣ワークショプの記事を、新たなコンテンツとしてアップしました。当日の配布資料も読めるようになっています。どうぞご覧ください。

石垣ワークショップ

このところ、様々な活動の中でワークショップの重要性を感じています。人々が自然との接触を失い、機械やハイテクの便利さに溺れ、肉体労働の感性を鈍らせている。それは学校では教えられないもの。

私がやらねばならないこと、そんな気がしています。


花のスケッチ、『石高新聞』の記事


Gomyoの活動地でセトウチホトギスを観察してきた。関東では普通のホトトギス、ヤマホトトギスと、黄花のタマガワホトトギスをよく見る。セトウチホトギスはその名の通り瀬戸内海を囲む地域の一部に分布し、徳島県レッドデータブックでは「絶滅危惧Ⅰ類」になっている。ヤマジノホトトギスに似るが、やや毛深く、花披片の下部に黄色の斑点があり、花柱や花糸に紫斑がある。ホトトギス類のなかでも最も美しい花の一つと言われている。

トラベラーズノートに2輪咲きの株をスケッチしてきた。

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