岩清尾八幡+さか枝、その2


暑い。自転車で外へ。気になっていた岩清尾八幡宮へ。高松でいちばん大きなお社だ。

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水路に亀がいた。亀は高松の風土を象徴するような重要な生きものだと思うが、高松のヒトはぜんぜん自覚していないのではなかろうか。

石清尾八幡宮の社名は、社殿を造った赤塔山が亀ノ尾山(亀命山)の山裾にあたり、石清水と亀ノ尾をひとつに併せて、「石清尾」となったと言われております。亀ノ尾山の摺鉢谷から岩清水が渓流となり、その裾の処の八幡様ということこの名が付いたのでしょう。 この辺りには、亀命山、亀阜など亀とつく地名が多く見られますが、当時、八幡様の山の際までが海で亀がたくさん這い上がって来ていたからだと言われております(「高松の氏神さん石清尾八幡宮」のHPより)。

なんと、この社はいわれからして亀ではないか。水路のこれらの亀は外来種(お祭りで売っているミドリガメが野生化したもの)だけど。

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昼はセルフの名店「さか枝」でうどん。暑いので今日はざるうどん。ゲソ天があったラッキー。ざる小180円、天ぷら一個80円。これで260円だよ。薬味はショウガとゴマとネギとワサビと揚げ玉が自由。「小」とはいえこの量。東京ならこれで5~600円でしょ。260円なら不味くても文句なしだけど、これがメチャウマ! ここは、うどんそのものが「ザ・さぬき」と言うくらい美味い。

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食べ終わってトレーを戻しに行ったとき観察したら、ゲソ天はすでにカラになっていた。安いけど、店の特徴はいろいろあるから、それがスリリングでまた楽しいのだ讃岐うどんはw


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