すだちでポン酢をつくる


すだちが終わりの時期。一箱500円台で買えるようになってきた。これで自家製のポン酢をつくる。今年の冬はこれで鍋を楽しむのだ♫

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まず半分に切ります。

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それをひたすら絞る。ステンレスの金ザルで種を取りながらボールで受ける。

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一箱でだいたいこれぐらい。

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同量の濃い口醤油と、醤油に対して2~3割のみりんを合わせる。

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中に昆布と・・・

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削りたての鰹節をたっぷり。これで丸一日冷蔵庫に入れておき、

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さらし布で漉して瓶詰めする。味見してみると酢味がつんつんとキツい。数日寝かすとそれが和らいで甘みが立ってくる。さすがに香りはイマイチだった。ほんとうは露地物の初期(8月下旬~9月初旬)がいちばん香りがよく、そのときのものを搾ったもがいいらしい(しかし値段が高いーー;)。

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さらし布でぎゅっと絞ったあとの出汁素材の残りは、佃煮にする。とくに鰹節は出汁が出切っていないので捨てるのはもったいない。

昆布を小さく切り、そのままでは酸味が強いのでみりんと醤油を少し足し、焦げ付かないように水をくわえながら煮詰める。干しえびとゴマを加えるとなお美味い。

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