梅干し干す、エアコンと梁、エリンギ焼きそば


早起きして、今日は大ガマで草刈りしていたらアシナガバチに刺されてしまった。背後からいきなり肘にチクリ。夢中で刈っていたので巣を壊してしまったのかもしれない。今年2回目。すぐに外の水道で洗い流して毒出し。痛みが引いてきたのでそのまま草刈りを続けた。

シャワーを浴びて、その後は仕事モードだが、今日は気温のわりにさらっとして気持ちがいい。梅干しをみたらけっこう色が移っていたのでバルコニーで干すことにした。

今回のは皮が薄いというか、皮が破けてしまったものが多数出た。しかし、色づきもずいぶん個体差があるんだね。

昼間はサラダ。塩と酢とオイルをかけると、エアルームトマトはまた別の味わいをみせ、バジルも食べやすくなるから不思議だ。

iPhoneの天気アプリで高松の現在の気温を調べてみると33度。しかし今日は風が抜けて、数日前の鬼のような暑さは感じられない。

7/30からの4日間は、あまりに蒸し暑くてアトリエに唯一あるベッドルームのエアコンをかけ、階段にサーキュレーターを置いて2階に冷風を上げる、という涙ぐましいことをやっていた。

2階は基本的に窓は開放なのだが、バルコニーに日光が当たる午前中はその大窓を閉めて障子で熱気を遮断したり、西側の小窓は風抜けをよくするために網戸をオープンにしてみたりと、いろいろ実験をしていた。私もこの暑さにまいっているけど、このごろお客さんが多いので、エアコンに慣れた彼らに申し訳ないと思うこともあり・・・。

2階にエアコンを置きたくないのは、大空間のワンルームのためと(入れるなら大型のエアコンが必要)、いま画を掛けているスペースを無粋なエアコンに占拠されたくない、ということもある。が、無垢の木の家にはもともとエアコンはよくないのだ。木が乾燥しすぎて割れが入るからである。実際、ベッドルームのエアコンにいちばん近い梁には、かなり大きな割れが入ってきた。人工乾燥材ですらこうなのだから、自然乾燥材の家、現し天井の家にエアコンは大敵なのである。

同じ33度でも、今日ぐらい爽やかな風が入るようならエアコンは必要ない。結局、このアトリエでエアコンの冷房が欲しいと思う日は夏の数日くらいのものだ。もし2階にエアコンを入れてそれに頼り始めたら、その日によってエアコンでいくか自然風でいくか迷うことになるのだろうか?

しかし、今やほとんどの家が一気にエアコン冷房体勢になってしまったわけだが、一昔前の讃岐はみんな丸亀団扇(まるがめうちわ)だったと考えたら、これはもうとてつもない変化だよねw。

15時を過ぎるとバルコニーの張り出しに陽が射すようになり、よく乾く。

色が濃くなった。

梅酢もきれいなのができた。

夕刻、取り込んで。また明日干して様子をみる。

今日はキュウリを叩いて手でほぐし、蒸し鶏とピリ辛で合わせた棒棒鶏風。

それにエリンギとキャベツと豚ひき肉のパスタ。これはヨシノソースと青のりをかけて焼きそば風にした(ああ、トッピングに紅生姜を忘れているではないか)。

バロンは昼の活動は停止して夜遊びが主流になっている。

昼間は寝でばっかり。ツメ研ぎも寝転んでやってたりしてw。

初めての夏だもんな♬

 


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