落花生干し、畑で焚き火


収穫したものを株のまま畑にひっくり返して風にさらしていた落花生だが、齧られたような跡があったのでパルテノンに吊るした。カラスだろうか?

たわむれに植えたイネも実った。ほんの少しだが、こちらも干すことにする。しかし、モミすりはどうやったらいいのだ?

ソラマメの苗を貰ったのでそれを植えた。

落花生の畑の後にラッキョウを植えた。昨年、植えきれなくてまとめて畑の隅に埋め込んでおいた苗だ。こうして溝を掘っていると、収穫の取りこぼしの落花生がけっこう出てくる。それは集めておいて、泥を洗って室内干しする。

陽気が気持ちがいい。火を燃やしたくなった。ちびカマを出して古くなった竹の支柱を燃やした。畑で火を燃やすのは愉快だ。しかし周りは住宅地ゆえ気を使う。獣害は少ないけれど、人の視線がある。

ニラの種取りをしたりサトイモを初収穫してみたりと、午前中は畑で費やしてしまった。畑仕事そのものはぜんぜん苦痛じゃない。これだけやって生活できるならずっとやっていたいのだが、今そんな時間的余裕がないのである。でも、今日はなんだかだらだらと畑に居てしまった。身体が太陽光を求めていたのかもしれないな。

燃え尽きた灰は畑にまいて終了。

しかしこんな枯れ草の山が、

1年もするとこんな腐葉土になってしまうのだから凄いものである。スコップで箕に移し、畑に入れているのだが、カブトムシの幼虫がたくさん出てきて困った。隣のまだ若い枯れ草の山に放り投げた。無事に潜り込んでくれるだろうか。

ビワのつぼみ? 実ができるかな?

 


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