感動の栗ご飯、手塩の味噌汁、シソの実漬ける


この秋はついにクリを収穫することができた。小さいし数は少ないのだが、正真正銘、ここに越して来てさいしょに苗木を植えて、大事に育ててきたクリの木である。少しずつ収穫しては冷凍保存しておいたのだが、最後の一個を収穫できたので栗ご飯をつくることにした。

ピンクの塩は酒井さんからいただいたもので、梅干しを漬けたときにできた余り塩だそうだ。舐めてみるとほんのり酸味が立ち梅しその香りがする。これをひとつまみ入れて炊く。

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生ひじきの買い物、薪火のちから


リーディングで魚はイワシだけOKといわれていたのでけっこう使っていたのだが、若杉友子さんによると干物は酸化は激しいので強力なNG食なのだ。たしかに、魚の油分であるオメガ3は大変に酸化しやすい脂肪酸であり加熱もよくない。というわけで今日はチリメンジャコやいりこを使うこともやめて、オールベジ。

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間引きダイコン葉とビーツ葉の味


イワシに海藻(ひじき)にぬか漬けに納豆! まっとうな清貧の「和」食ですが・・・それぞれがクオリティ高いし(お米、塩、ぬか、醤油などは吟味しているという意)、うんと腹を空かせて食べると、これがこれが実に極ウマなのである。とくにコメの味が(新米の季節でもあり)しみじみと深く美味しい。

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