海の幸のスープふたたび


アジとシズのアラで取ったストックが3日目。冷蔵保存のリミットなので、また「海の幸のスープ」を作った。前回(10/30)の味があまりに衝撃だったので、同じように作れるか? もう一度確かめてみたい。

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海の幸のスープ(『スープブック』による)


以前の丸元料理書ではブラックタイガーの頭と殻でよくエビのスープをとっていたが、『スープブック』の「海の幸スープ」では甘エビを使っている。で、思い出したのがアルゼンチン赤エビだ。近所のスーパーでちょうど安売りしてた♬

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島根のしじみ、海の幸のスープ


丸元淑生『スープブック』を入手してさっそく料理したくなった。フレッシュな魚介のスープストックが入り用だ。近所にできたスーパーが市場直送の魚を入れていて、午前中にはトロ箱やザル入りの魚が安い。行ってみると、なんとあのアイゴがトロ箱で激安売りされているではないか。ということは香西の港のおっちゃんたちにも需要があるということだ。

それはいいとして、とりあえずザル売りの豆アジとシズを買った。税込み2ザルで500円、安いなあ。もう一つ目についたのが「島根産しじみ」。大粒のそれに触手が動いた。250円で13粒入っているから、しじみ一つ当たり20円になる。

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干物7日目、丸元料理ブック4冊


しかし、ピチットで作る自家製干物は本当にすばらしい。定置網漁の取材から戻ってしばらくのあいだ、ずっと台風の雨だった。だから、普通のやり方では干物は作れない。ピチットがあれば天気は関係ない。冷蔵庫の中という冷暗所の中で、空気に触れず酸化することなく熟成が進む。数日後、ピチットは水を吸ってぶよぶよになっているが、中の干物はこんな感じにツヤツヤである。

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小麦堂の食パン、ケンサキイカの基本処理


早朝6時過ぎにゴミ捨てに出かけ、その足で庭と畑の草刈りを1時間半。せっかく育てた落花生も草取りをさぼってツユクサに覆われてしまった。今年はうまく収穫できるかどうか解らない。トマトの支柱もまだ取れないまま放置。玄関前とアプローチの周囲のエノコログサを刈る。午前中は溜まっているメールの返事を書いてから仕事。

涼しくなってコーヒーをよく淹れるようになり、するとパンが食べたくなる。粉やイーストはあるのでyuiさん担当だったホームベーカリーで作ろうかとマニュアル本を取り出してみたが、計量やら機械のセッティングやらやたらが面倒だ。そんなことやってる時間はねえ! 止めた。

昼、銀行に行くついでに近所の小麦堂で食パンを買ってきた。さぬきの夢2000で作ったと書いてあった。ホントかな? 食べてみたらけっこう美味しい。ウチもさぬきの夢の粉が残っている。やっぱりホームベーカリーかなw。

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