寄せ鍋とピチット干物仕込み


シズが1尾だけ50円で投げ売りされていた。もう最後だ、アジもあったのでちょうど良い。買ってピチット干物の再利用を試してみようと思った。

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ハムエッグ丼、解体と干物仕込み、ひとり鮨


ナポリタンで使った美味しくないペラペラのハムが2枚、冷蔵庫の中でひからびようとしていた。それに今日は白米の冷やご飯が残っている。象印の炊飯器のCMが面白かったので、私も昼にハムエッグ丼つくってみた。

蒸器でご飯を温めながら(ご飯茶碗にご飯ついだまま蒸す)隣でハムを油で焼く。焼いたハムをご飯の上に乗せ、そのハム味がついた油で卵2個の目玉焼きをつくる。このとき、水をかけてフタをしたりはせず、卵の片面だけをフタなしで焼く。すると、白身の端がきつね色に焦げ始める。火を弱めて焦げ過ぎないようにしながら、「白身の透明感が黄身の周りだけ」という状態になったら火を止めて、フライ返しでそっと、ご飯とハムの上に乗せるのだ。

そして、ここからはCMにはないんだけど、ワタシの場合、削りたての本枯れ節を中央に盛るのだった。そして・・・

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瀬戸内魚の塩焼き(アイゴ賞味)、アジフライ、ワカメ汁


これがアイゴである。これはやや大きめの一匹。他に、市場に出したサイズの小型のものを数匹貰ってきた。

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台風間近、秋の定置網取材


先日、風のために流れた定置網漁取材だが、本日決行されることになった。台風が近づいているが、今日は風もないので出れるという。台風の防備として一部の網仕舞いの仕事もあるようだった。結果としては大量で、とくにアイゴという魚が大量に入っていたのが珍しかった。

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