アオアジ・ベーコン宴会とバロンネタの夜


これまで文・イラストを組み合わせた連載はいろいろやってきたけれど、内容はハウツー・ノウハウ的な技術解説みたいなものがほとんどだった。私としては軽妙かつ含蓄ある「イラスト・エッセイ」をやってみたいと常々思っているのだが、なかなかそんなおいしい仕事はやってこない。

このブログの中にいい内容のものがあるので、抜粋しイラストを添えて書物に編みたいが時間がとれない。今取り組んでいる仕事を終えたら心機一転いろいろやってみたい。新しい企画も熟成中なのだ。

さて、今夜はスタッフらと忘年会。めちゃうまベーコンができたのでメインはそれだ(昨年、塩辛いベーコンを食わせてしまったお詫びもありw)。夕刻から室内を宴会仕様にして囲炉裏暖炉点火。

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ベーコンエッグの驚き


朝兼昼メシ、昨日つくったムール貝の佃煮を、炊きたての白いご飯を食べたくなった。モツ煮もこれで終了だ。白菜はしっかり乳酸発酵してすでに酸っぱい。が、これもウマい。

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寄せ鍋とピチット干物仕込み


シズが1尾だけ50円で投げ売りされていた。もう最後だ、アジもあったのでちょうど良い。買ってピチット干物の再利用を試してみようと思った。

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ハムエッグ丼、解体と干物仕込み、ひとり鮨


ナポリタンで使った美味しくないペラペラのハムが2枚、冷蔵庫の中でひからびようとしていた。それに今日は白米の冷やご飯が残っている。象印の炊飯器のCMが面白かったので、私も昼にハムエッグ丼つくってみた。

蒸器でご飯を温めながら(ご飯茶碗にご飯ついだまま蒸す)隣でハムを油で焼く。焼いたハムをご飯の上に乗せ、そのハム味がついた油で卵2個の目玉焼きをつくる。このとき、水をかけてフタをしたりはせず、卵の片面だけをフタなしで焼く。すると、白身の端がきつね色に焦げ始める。火を弱めて焦げ過ぎないようにしながら、「白身の透明感が黄身の周りだけ」という状態になったら火を止めて、フライ返しでそっと、ご飯とハムの上に乗せるのだ。

そして、ここからはCMにはないんだけど、ワタシの場合、削りたての本枯れ節を中央に盛るのだった。そして・・・

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