ウルメと鶏肉/自家製干物2題


2日前、鳥取産ウルメイワシの開きがあったので購入、フライで食べた。1枚残ったので干物にしてみようと思った。ついでに先日味をしめた鶏胸肉の風干し熟成をやってみた。

まず海水程度の塩水に浸ける。魚のほうは少し塩を追加した。魚は20分、肉は3時間という浸け時間。しかし鶏のほうは冷蔵庫に入れたまま忘れてしまい、6時間も浸けてしまった。

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6月の囲炉裏暖炉


なんだか肌寒い一日でしたね。

焚きましたか? って。

焚きましたともw。

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夜のひとときだけだが、思わぬ6月の囲炉裏暖炉だった。

かたわらでマテ貝の干物を焼いて。金網は銅線を編んで自作した小物です。火鉢でちょいとものをあぶるとき、餅を焼いたりするとき便利。

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マテ貝と鶏肉の干物


今日は雨上がりで爽やさを感じる気温。朝、草刈りに出動。いまのところ畑地はわすかで残りは果樹などを点点と植えた草地のままにしている。雨上がりはイネ科の雑草やクズなどがしっとりして刈りやすい。大ガマで刈りにいく。

さて、先日採ってきたマテ貝の干物の続き。

この土地のウリは2階から「海が見える」ことなので、それを最優先に窓やバルコニーをつくった。また、バルコニーは半間ほどお立ち台のように家の側面から飛び出す形になっていて風通しがよく。干物づくりに最適なのである。

一昨日茹でてから干しておいたマテ貝を、今日はさらに一日干してみた。実はこの時点で数個焼いて食べてみたけど、旨味が増して美味しかったのだ。さらに水分を抜いてみよう。

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市販の貝の干物ほどに硬く仕上った。

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マテ貝の干物づくりと新ジャガ


曇り空で涼しい。ちょっと太陽が差すくらいで、干物づくりにはちょうどいいかも。バルコニーの角は風通しがよく干物づくりには最適。

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ネットの上段には茹でたマテ貝。下には畑で栽培しているカモミールの花(ハーブティー用)を同時に干している。

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新アトリエの食風景/その2


新居の食風景を紹介する第2弾。ここに引っ越してからは穀類と豆を主にした自然食で、その内容は菜食に近い。

白米に雑穀を混ぜて炊いたご飯。小豆の煮たもの(味付けはなし/これも群馬で収穫したもの)。茹で焼き野菜(味噌と塩麹を付けて)。

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