マテ貝の干物づくりと新ジャガ


曇り空で涼しい。ちょっと太陽が差すくらいで、干物づくりにはちょうどいいかも。バルコニーの角は風通しがよく干物づくりには最適。

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ネットの上段には茹でたマテ貝。下には畑で栽培しているカモミールの花(ハーブティー用)を同時に干している。

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カモミールは毎日開花していく花をつんでは乾燥してストック。で、今朝はそのカモミール・ティーをいただきます。

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ジャガイモの成長が悪く、花が咲かないまま枯れ始めた株が出てきたので、3株ほど掘ってみた。ちゃんと子イモができていた。

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雨が少ないのでトマトはすごく美味しそうに元気に育っている。収穫楽しみ。

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昼はきんぴらを作った。僕のやり方は丸元淑生式で、胡麻油で炒めてから塩をふって水分を出し、日本酒と醤油を加えながら、野菜の水分だけで火を通していく。砂糖もみりんも使わない。これが本当においしくて、玄米ごはんによく合うのだ。

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さて、午後から気温が上がってきたので、干していたマテ貝を引き上げた。

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けっこう乾いた。ラップして冷蔵し、また天気のいいときに干して、もう少し乾燥させたい。

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夕食。キャベツとアサリむき身の塩麹炒め。今朝収穫したジャガイモの塩ゆで。大根の鰹節かけ。玄米ご飯。

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いや、ジャガイモ旨かった。開墾して種イモ植えたときには(こちら)どうなることかと思ったけど。付きも悪いし、成りも小さいが、この新ジャガの爽やかな旨味を味わえるのが、畑の醍醐味なのだ。

キャベツとアサリむき身の塩麹炒め(最初にショウガのみじん切りが入る)、これもヒットだった。今回のアサリは中国産の冷凍むき身だが、今後はここに瀬戸内海産のマテ貝の一夜干しを使ったら、素敵ではないか。

魚介は干物にして冷凍ストックすれば保存がきくのだし、これに畑の野菜を組み合わせて、とりあえずオカズだけでもプチ自給を目指す♫


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