マテ貝と鶏肉の干物


今日は雨上がりで爽やさを感じる気温。朝、草刈りに出動。いまのところ畑地はわすかで残りは果樹などを点点と植えた草地のままにしている。雨上がりはイネ科の雑草やクズなどがしっとりして刈りやすい。大ガマで刈りにいく。

さて、先日採ってきたマテ貝の干物の続き。

この土地のウリは2階から「海が見える」ことなので、それを最優先に窓やバルコニーをつくった。また、バルコニーは半間ほどお立ち台のように家の側面から飛び出す形になっていて風通しがよく。干物づくりに最適なのである。

一昨日茹でてから干しておいたマテ貝を、今日はさらに一日干してみた。実はこの時点で数個焼いて食べてみたけど、旨味が増して美味しかったのだ。さらに水分を抜いてみよう。

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市販の貝の干物ほどに硬く仕上った。

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鶏肉も干してみた。塩水に浸けてから一日冷蔵庫で寝かせた胸肉の半塊。

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表面はしっかりと乾いて照りがでている。触れば弾力がある。今夜はこれを焼いてみよう。

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夕刻の買い物がてら釣りに。修理に出していたサイバーショットRX100が戻ってきたので夕景が美しく撮れるようになったぜ♫(よかった、5年保証かけといて^^;)

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今日はyuiさんはメバル狙い、私はイカ狙いでエギング。でも潮の流れが早過ぎて不発。

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当たりはあったのだが(ワームがちぎられた)。

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さて昼間干しておいた鶏肉を焼いてみよう。皮目から。極弱火~弱火に調整しながらフタをしてじっくり火を通す。

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ひっくり返して。

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アルミホイルに包んで落ち着かせる。

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外はかりかり、中はしっとりジューシー。←定型の褒め言葉だが、いやこりゃメチャうまだぞ! 風干しで熟成されてハムのような旨味になっている。塩以外、調味量は何も入れていないのに・・・。

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酒のアテに食べるだけではもったいない。刻んでペペロンチーノに混ぜ込んでみた。これ市販ベーコン・ハムの代用品になる、いやそれ以上のもんだネ。

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高松暮らしは日照が良いので太陽熱温水器がとても便利(半日照ればガスによる湯沸かし不要)だが、干物づくりにも最適なのかもしれない。

ただし干物はマメな管理が必要で、陽に当て過ぎてはいけないし、その日の湿度によって乾燥時間を変える必要があるみたいだ。

ま、ワタシのパソコンデスクからバルコニーまで3秒で行けるし・・・

ちょっと干物にハマりそうだな(笑)。


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