モロダとバロン、カリン酒漬ける


客人が持ってきたモロダの木の輪切りに反応するバロン。モロダとは香川の方言で、正式和名はネズという。別名ネズミサシ。乾燥した痩せ地に生え、幹を伐ると針葉樹特有の芳香を放つ。

しかし、この反応の仕方は尋常ではない。マタタビに似たような成分があるのだろうか? 私もGomyoから立ち枯れのモロダを持ってきて薪用にストックしてある。さっそく実験してみよう。

客人からカリンをいただいた。これまた、独特の芳香がある。

割ると5角形に並んだ種が現れる。

まずはカリン酒。カリンは初めて作るので楽しみ。残りはスライスして干しておこうか。

たくあんを漬ける樽が必要になってきたので、白味噌を引き上げることにする。

これで元旦まで冷蔵庫へ。白味噌雑煮たのしみ。あん餅はどうしよう?

豆が食べたくなり、夜は小豆ご飯を炊く。白米に餅米を半分入れてやってみた。小豆は先に10分茹でてその茹で汁は捨て、新たな水で20分煮る。冷ました茹で汁に水を足して分量にし、かまどさんで炊く。よくできた、美味しい♬

オカズはまたやってしまった、厚切りベーコンエッグ黒キャベツのせ。黒キャベツはイタリア野菜で葉がちりめん状の不結球型キャベツ。栄養価が高く、普通のキャベツに比べビタミンCや抗酸化力は数倍、一般野菜ではトップクラスだそうだ。

ムール貝の佃煮は美味しいまま食べきることができた♬


「モロダとバロン、カリン酒漬ける」への2件のフィードバック

  1. 新年おめでとうどざいます
    餡餅雑煮やってますか?
    こちらは村上で年越し、雑煮は村上流なんで、持参した赤米餅焼いて、白味噌塗って食ってます
    麹の甘さいいですよー

    1. さっそく白味味噌であん餅雑煮やってみましたが(ブログにアップしました)、やはりダメでした(笑)。今後は別々に食べたいと思います。

      焼き餅に白味噌ですか、ナルホド。白味噌、赤くならないうちにいろいろ探求してみたいと思います。

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