落花生初煎り、汁物2種


今年畑で収穫した落花生を食べ始める。茹でたのは収穫後すぐに食べたが、煎りは初めてだ。いや昨日オーブントースターで殻付きのままやったのだが大失敗してしまった(加熱しすぎて苦くて食えなかった)。初物は感覚が鈍るのでどうにも難しい。今日は殻を外してから炭火で慎重に煎ろう。

ちょっと煎り過ぎたか?

しばらく冷ましておくと過皮が剥けやすくなり、カリッとしてくる。ああ、美味い! この味・・・1年ぶり。もう絶対に市販の中国落花生やバタピーなんて食うもんか!・・・と叫びたくなるような、感動的な味。なんというか、食感もきめ細やかなのだ。

来年も作るために種をとっておこう。そして、来年はちゃんと草取りしようねw。

昼は納豆ご飯にイリコ出汁の味噌汁。根菜たっぷり。ああ、冬だな、自然とこういうものが食べたくなる。

夜は大根おろしたっぷりにレモンを添えて、塩サバを焼く。

汁ものは・・・。ちょっと見慣れない大振りのシメジ(福岡産と書いてあった)を見掛けたので買っておいたのだが、それをたっぷり使い、絹ごし豆腐と畑の九条ネギですまし汁。このすまし汁、なんと出汁なしで塩も醤油も入れないでやってみた。つまり水だけ。

シメジの出汁と絹ごし豆腐の繊細な味がやさしく味わえて、これもいいものだと思った。塩サバに本日2杯目の味噌汁じゃ、シメジが可哀想だと思ってね。

自然塩を使い続けていると、身体が塩を調整するようになるという。

まともな塩なら、身体に塩が満ち足りていれば、塩辛いものへの欲求はピタリと止まる。

ナルホド。


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