落花生干し、底引き漁の獲物


先日ちぎっておいた落花生を洗浄してザルで干しにかかる。風干しでだいぶ乾いているが、まだ殻には土や泥がついているので、それを金ザルでこするようにして洗うのである。

この洗浄で、未成熟のものは殻が水を吸って黒くなるのですぐ解る。また虫食い穴や鳥についばまれて穴が開いたものは寄り分けて、殻をはずしておく。もったいなのでこれは捨てない。なお、来年の種にするには殻付きのまま保存しなければならない。

本に使う写真の撮影は、以前はyuiさんにモデルになってもらったりあるいはyuiさんに私を撮ってもらったりしていたのだが、1人になってしまったので三脚に写真をセットしてセルフタイマーでポーズを決める、などという面倒なことをやっている。

そんな撮影にくたびれているところへN先生来訪。先日の底引き網の獲物を分けてくれるという。M君の次の仕事は定置網から底引きに移った。私忙しくて行けなかったので、N先生にその様子を聞き、写真を見せてもらったりした。

いわゆる瀬戸内の小エビなどはこの方法で獲れ、ニシガイなども入るのだそうだ。次回はぜひとも乗船したものだ。

せっかくいろいろ頂いたのに、夜まで残業して魚をさばく余力が残らず、パスタなどを食べてしまった。明日はアヒージョと焼き魚、それに小魚のマリネでサンドイッチをつくってみよう(パセリは買ってある)。

そうして明後日は、もう男木島の石垣ワークショップ後編だ・・・。


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