落花生収穫、柿の渋抜き仕上る


あの台風激雨の続いた数週間、畑は乾くひまがなかった。落花生が心配だった。全部で4ブロック作っているのだが、そのうち2つは手入れ不足で雑草に半分は食われていたところだ。そこは葉が枯れ始めている。収穫のサインだ。朝、少し掘ってみた。おう、けっこうできている。

このまま、掘り出した豆を風にさらすように畑に何日か置いておく。根茎から外れた取りこぼしの豆が地中に残ったり落ちたりしているのは、丹念に拾い集めて収穫する。それは泥を水洗いして室内で干す。

昨年の5月に植えた柿の木が一つだけ実をつけていた。次郎柿である。小さいが完熟した様子なので収穫してみた。これはyuiさんにお供えだな。

まだ生るイチジク。完熟しても表皮はやや硬く、濃い紫色になる。中身もやや色濃いようだ。味は夏ほどではないが、悪くない。

先日いただいた渋柿、ヘタに焼酎を塗ってビニール袋に入れ、お湯を替えながら付け続けて5日。

食べてみた。しっかり甘い。成功!

取りこぼしの落花生はこれだけあった。まだ多数、地中に眠っているはずだが、それは後で穫る。

3つ脚のミニテーブルを逆さにすると、ザルの物干台にちょうどいい。

早速、茹でラッカセイをやってみる。濃いめの塩水をつくり沸騰してから豆を入れて20分で火を止め、しばらく湯の中で醒して味を染ませる。

いや〜、新ものは美味いですね♬ これから掘ったり干したり洗ったり、そして茹でたり煎ったりとめんどくさいのですが、やっぱりこの味を知ったらやめられねぇ=。


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