バロン飛ぶ


事件発生! 明け方外に出て行ったバロンだが、早朝にやや離れた場所から、か細い鳴き声がする。「たすけてぇ〜」というトーンの声だった。また保育園の柵の中に入り出口が解らなくなったか? と、ふと見上げると、なんと建物のひさしの上にバロンの姿が・・・。

どうやら木登りしてテラスに上がったものの、下りれなくなってしまったらしい。確かに先細りの木の枝は、下りるときは揺れて恐いのだろう。仕方なく入り口方向へ誘導し、一段低い物置の屋根へ。

あとはウチの敷地にジャンプするだけだが、

この高さが恐くて、鳴きながら何度も躊躇するバロン。背伸びすれば私の手が届く高さだ。助けようかと思ったが、ここは見守ることにした。

意を決して飛んだ。先日草刈りして作った小山がちょうどいい着地場になってくれた。

朝の寸劇を終えて(笑)。緑の首輪と黒毛の組み合わせが、囲炉裏暖炉の家に相似して映える。

バロンもそろそろ1歳。今日は元服の儀式だったかナ(笑)。


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