ベイカとツバス


畑のトマトは終わりに近づいた。一方、果樹のイチジクがいっせいに熟しだしてきた。

お尻が割れ、発酵が始まるとアリが群がってくる。それを水道で洗い流してから台所に上げる。冷蔵庫で2〜3日落ち着かせてから食べても旨い。やはり、ちょっと発酵が始まるあたりで独特の旨味がでる。

今日は午後に珍しく強烈な雷雨があった。高松が土砂降りである。思わずパソコンをシャットダウンしたが、まあ群馬ではすごい雷をいやというほど経験しているからドッてことはない。それよりも、外に出たままのバロンが心配だ。どこで雨宿りしているやら。

この頃の買い物は19時を過ぎてしまうが、JAZZを聴きながらの夜のドライブはちょっとした気晴らし・気分転換にもなる。というわけで相変わらずよく獲れているようだねベイカ。一方で生ダコはこの頃出てないな。

サイズを計ってみた。

いつもの調理法で。今日は解体したとき内臓の水分の多い袋をカットしてみた。アンチョビ3枚とオリーブ油。中火にかけてフタ。

イカに火が通ったらアンチョビをつぶして混ぜる。煮詰まってオリーブ油がパチパチ言い出したらからめて盛りつけ。水分を煮詰めてオイリーにするのがもう一つのポイント。

今日は墨袋がしっかりした個体があったため、仕上がりが真っ黒になったw。が、これはこれで美味いのである。パセリと茹でたトウモロコシを付ける。そういえば、今年はまだ「イカとトウモロコシのかき揚げ」をやってないな。

ツバスとはブリの小さいの。鳥取、天然ものだね。2パック残っていた。切り身も同じ値段でだったけど、迷わずこちらを購入。

家に戻ってからぎんぎんに研いである柳刃で切るのぢゃ。

ゴーヤーの酢味噌の残りと、3分づきとジャガイモ・ニンジン・キノコの味噌汁。

ツバス、あぶらは乗っていないが深い味はなかなかいいね。ご飯に合う。

ダイコンのツマも自家製だ。切れる包丁は楽しい♬

スーパーで、もっとこういう売り方をしてほしいな。つまり、カットしないで小さな塊で売るの(ほんとは皮付きのほうがいい)。盛りつけの大根のつまや紫蘇の葉、パックワサビや過剰なパッケージもなし。そのぶん手間とコストを下げれる。

今日はマアジのトロ箱売りもあったのだけど、さすがに出遅れて、死後硬直がとけていた。

明日はバロンに残りのツバスを分けてやろう♬


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