改装後の「富家」、ビールのラベル


午後から多度津「富家」へ行ってみる。改装後、始めての来店。昼を外してみたのだが、土曜日ということもあって10人待ち・・・。ま、ここは屋根と座布団付きのベンチが用意されているので苦にならないね。入店に近づくと、オバちゃんが外で注文をとる。

カウンターのいちばん奥に通される。ナルホド、天井と壁のクロスが新しくなっている。照明も? さすがに床は前のままだ。

カウンターは集成材である。壁にはまだシミひとつない。やはり気持ちがいいね。

着丼、13:45。閉店15分前。チャーシューの中(950円)。今日はちょっと脂浮きが多めか。

前よりも麺が硬めに仕上ってきているような・・・これは好みだから喜ばしいが。

今日も当たりだった♬ チャーシューの端っこが。ここがウマいのだ。

今日もスープまで完食。すばらしくバランスのとれたスープ。どれひとつ突出していない。開店が早い店なので、おそらく明け方の暗いうちから仕込みをやっているはず。そのスープを、これだけ惜しげもなく丼になみなみ注いでくる。残してしまうのは失礼というものだ。

夜はラベルをデザインしたお礼に貰った自家製ビールを試飲。なんかロンドンのパブで飲んだビールを思い出す味。日本の爽やかなタイプのじゃなくて、ちょっとぬるめにしてチビチビ飲むと美味しいタイプ。

つまみはナッツの他に、昨夜つくったお惣菜。ヒジキの煮物。

小松菜のおひたし。あと北海道産「白金時豆」のサラダ。

ポエングでくつろいでいるとバロンがひざに乗ってくる。

「一人で美味しいもん食べにいってきたでしょ!」

m(_ _;)mスマン、あしたお刺身買ってくるよん。


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