ねぎま・油揚げ・煮麺、負ける住宅


またお家「焼き鳥」。今日は畑からネギを抜いて、ねぎまにして焼いた。いや〜炭火焼きこんな美味しいとは・・・。やはり切り立て・串打ち立て・焼きたて・・・だと全然ちがうね。しかもネギ「超」新鮮だし。

胸肉、皮を外してしまえばそれほど脂は落ちないので、部屋は臭くならない。

焼き上がったら七味をふって・・・

ネギうまぁぁ。熱燗があうぅぅwww。

油揚げも焼いてみた。

残っていた一椀のご飯に焼きたてをのせて、ネギ味噌を作ってそれを塗って食べる。う〜ん、こんなものが美味しい。

今日は隈研吾の『住宅らしさ』を読了した。

処女作の『10宅論』もかなり面白かった。これは僕が家を建てた後に読んだんだけど、日本の住宅の形態・スタイルを「ナントカ派」という10個に分類してそれぞれをこき下ろしているんだよねw。


自分で家づくりして思ったのは、夢と理想を欲張って描いたプランが、コストという現実の前に脆くも崩れさってどんどん縮小されていく・・・が、それは余分な贅肉が削ぎ落とされたとも言え、そのおかげで飛躍的なアイデアが生まれたりもする。

「現実に負けることで最終的に『住宅らしさ』を獲得する」by 隈研吾

ざっくりとした空間につくり、DIYの余地を残して、暮らしながら家具類を置いていったのは本当に正解だった。そして、もし有名設計事務所にお願いしていたら、「囲炉裏暖炉」は決して生まれなかっただろう。

ストックに「島の光」がいくつか残っていたので、〆に煮麺(にゅうめん)をつくる。昆布と鰹節で出汁をとり、醤油と日本酒とみりん。具は油揚げと鶏肉とネギ。

本当は蕎麦が食べたいんだが、まあこれも佳きかな。。。


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