トマトとタマネギとアボカドのサラダ


2/11の記事「地レモンでいただく食」で書いた「トマトとタマネギとアボカドのサラダ」を作ったので、今日はその写真を載せておこう。

いま、トマトは旬ではなくハウスものしかない。が、当地香川では地レモンが旬で、傷物や規格外が安く出回っている。これを活かさない手はない。この料理はレモン汁がものすごくいい仕事をするのだ。材料自体の味でまとまるので塩はいらないし胡椒などのスパイスも不要。あまりに美味しくて、いつもできたそばから平らげてしまうのである。

まずはトマトをこんな感じでサイコロ状に切る。

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アボカドは半割りしてスプーンかヘラでくり抜き、包丁で適当に細かく切る。完熟で指でつぶれるほど柔らかいならそのままでもいいが、

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硬いときはボールにとりレモン汁をかけて軽くヘラでつぶしておくとよい。

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タマネギをサイコロに切る。みじんではなくサイコロ、そして思ったより大量。これがポイント。「こんなに生タマネギ食べれるわけナイ!」と思うだろうが、だまされたと思ってやってみなw。

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3者を深めのサラダ鉢で合わせる。木製のサラダボールより白磁の鉢のほうが映える。どうです? そそられるでしょ、このビジュアル。

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これにレモンをたっぷり絞って混ぜる。トマトの赤が少ないようなら追加しよう。見た目のバランスはこれくらいがよい。あとはスプーンでもしゃもしゃ食べるだけだ。タマネギの香味と苦みはアボカドの油にコーティングされて、不思議と食えてしまうし、このシャリシャリの食感がたまらない。そしてトマトの甘みとレモンの酸味がいい。ああ、うまい・・・。

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今日はまんばのけんちゃんも作る。愛媛産の「かえりちりめん」が安かったのでこれを使う。ということは出汁はいらない(かえりちりめんから出汁が出る)。厚揚げを細切りにして入れた。

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今日のマンバはアクが強かった。ちょっと苦みが立ったが、これも春の味わいだ。もうすぐメバルと鰆の季節がめぐって来る。


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