鰹節と炭火とパンの話


新居に越してきてそろそろ丸3年。今日まで5本の鰹節を削った。鰹節を使い始めたのは20代の後半の頃。山暮らし時代も削っていたから、通算ではもう何本使っているかな(笑)。ここまでチビりながら削っても、指に怪我をしたことは一度もない。つまり、この削り方はきわめて合理的ということである。

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シラカシの小枝を燃やす


Gomyoの観察会から戻ってまずはバロンの餌やり。コヤツはほんとに贅沢猫になってしまい、イリコなどを与えてもそっぽを向く。仕方なく肉などを与えるのだが、量が足りなくて不服らしく、私が料理している間も目線を投げかけながらときおり鳴き声を上げる。腹は十分ふくれているのに・・・。デブ猫にはしたくないので外へ。今夜はサトイモと厚揚げと豚肉の煮物。

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薪の整理と枯れ枝燃やし


Gomyo倶楽部の定例活動日、今日は観察会も並行する。朝から気温が下がり風も強く冷たかったので、よく火を焚いた一日だった。竹を使った三又の自在カギは好調で、やはり安全で便利なのである。今日は先日の講演を聴いてくれた高校生たちも参加してくれ、焚き火や薪割りを楽しんでいた。

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ひとり打ち上げ、囲炉裏と焼酎


石垣ワークショップの翌日はGomyo倶楽部の定例活動日。紅葉がすごくきれいだった。とくに帰り道は夕陽に照り映えて、思わず「わあぁ、きれい・・・」などとまるで少女にでもなったような独り言を漏らしながら、山道のハンドルを切っていた。

昨晩元気がなかったバロンが心配になって早めに帰宅したのだが、バロンの姿がない。そのかわりにパルテノン脇に新しい薪が小山に積まれていた。前回薪を届けてくれた近所の土建屋さんがまた届けに来てくれたらしい。今日はGomyoからクヌギの細薪も運んできたので、パルテノン前は薪だらけになってしまった(笑)。

このところ忙しくて囲炉裏暖炉に座る余裕がない。しかし、大きなイベントとを終えた今日くらいゆっくり火を焚こう。Gomyoから焚き付けのスギっ葉も持ってきてある。

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落花生干し、畑で焚き火


収穫したものを株のまま畑にひっくり返して風にさらしていた落花生だが、齧られたような跡があったのでパルテノンに吊るした。カラスだろうか?

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