薪ストーブより囲炉裏暖炉が好きな5つの理由


Gomyo倶楽部の活動の帰りに、陶芸・彫刻家の友人に呼ばれてアトリエに寄ってきた。ここでは新たな交流施設を計画中だそうで、本格的な木造の建物がこれから作られる。その暖房装置の選択について相談したいという。

田舎暮らしの暖房装置といえばやはり薪火のものだろう。Iターンの人たちの多くはそれを望む。だが、古くから地元に暮らす人たちは、高気密でエアコン冷暖房の快適な暮らしを求める人が少なくない。

しかし、今回すでに天然乾燥材の無垢の木造で作られることが決まったそうなので、エアコンの選択はよくないだろう。エアコンの風は木に割れや曲がりを誘うからである。

では薪ストーブということになるわけだが、何度か僕の家を訪れているその友人は囲炉裏暖炉を見てしまい、これにぞっこんなのだ(笑)。「囲炉裏暖炉の設置、なんとか皆を説得できないだろうか・・・」、僕に「プレゼンのための知恵を貸してほしい」というわけである。

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梼原町の隈研吾建築行脚(雲の上のホテル・別館その1)


朝、快晴の空を見ていたら、高知梼原町の隈研吾建築群を見に行こうと思い立った。急いでホテルを調べたら満室。が、直接電話してみるとツインが一部屋空いており、シングルユースで泊れるという。料金も安かったので朝食付き1泊で予約。地図でコースを頭に描いてカーナビをセット。坂出から高速に乗り、愛媛周りで行くことにする。

梼原町は2004年、群馬に引っ越す半年前に講演+ワークショップで訪れたことがある。このときはyuiさんに講演中の写真を撮ってもらい、帰りは車で高松へ送ってもらった。当時、地芳峠のトンネルはまだ工事中で、ハードな峠越えで帰路に着いたのである。その出来上がったトンネルをはなんだかタイムマシンのようで、ここを抜けると13年ぶりの梼原町だ。

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イベント前日の持倉


翌日は山を越えて群馬に戻り神流町へ。明日は2回目になる「神流マウンテンラン&ウォーク」が開催される。持倉は通過ポイントになっているので準備に忙しいはず。椹森、お話を聞こうとお目当ての家は留守。おばあちゃんに声をかけて、持倉へ上がってみる。

紅葉が始まっている。

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持倉も暑かった~。


集落支援員活動で持倉へ。その前に今朝は7時から梅田清流広場の浄水場予定地(田んぼ放棄地)の草刈り。道路清掃のように一軒一人必須ではなく有志の作業だが、前回行けなかったのと、yuiさんも敷地をいちど見ておいたほうがいいと思ったので2人で参加。

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持倉~秩父元吉田・かおる鉱泉


今月2回目の集落支援員の1泊2日旅。桐生~伊勢崎~藤岡の街中を通過。車中にクーラーかけないととても走れない酷暑。

神流川に着くと、前日の雷豪雨のせいかかなり濁りが入っている。やっぱり「関東一の清流」という歌い文句はかなり疑問。

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持倉も暑い・・・。

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