砥石と鰹節、ピチットとフードセーバー


鰹節がチビてきて削りづらくなったこともあり、鉋の刃もそろそろくたびれてきたし、包丁もしばらく研いでいなかったので砥石を出して水に浸ける。ちなみに私が使っているのは、 荒砥「ベストン#500」、中砥「ベスター#1000」、仕上げ砥「北山#8000」で、すべて初期の山暮らし時代に購入したものである。

とくに仕上げ砥の「北山」(写真下)はネットでも多くのユーザーが賞賛している通り、すばらしい切れ味に早い時間で到達できる。私の場合、中砥と仕上げ砥の番数が離れ過ぎているが、ベスター#1000も大変いい砥石なので、まったく問題ない。

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朝の行水、3分づき、ファーンズワース邸


朝、ゴミ捨ての帰り庭の草刈り。朝ドラ見てからまた畑の草刈りに出るが、30分ほどで汗だくになり、止める。まことこの時期の讃岐の暑さは、私のような北関東出身のものはこたえる。空中の蒸し加減と地表より発せられる熱気、たちまち汗でずぶ濡れになるのだった。

昨夜の残り湯で行水をして、下着まで全部着替えて、スギのフローリングにあぐらをかき、床置きのサーキュレーターを全開にして髪を乾かす。そして2階に上がってバロンの朝食をつくる。

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