箱火鉢の着火&着物暮らし


まだ日中から囲炉裏暖炉を焚くような寒さでもないので、火鉢を点けている。手前の炭入れをしまっておいたロフトから取り出してきた。

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火起こし器がないので網を使おう。これは100円ショップで買った銅線で自分でテキトーに編んで作ったものだ。

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高松城址薪能


囲炉裏を愛する私としては、薪の火に関するアートはないものか、と常々思っていた(2年前には京都の五山の送り火を見に行った)。ひょんなことから高松城址で「薪能(たきぎのう)」をやるという情報が飛び込んできた。城跡である玉藻公園の中で、野外でかがり火を焚いて、狂言と能を演じるというのである。しかも能のお題は源義経がらみの「船弁慶」。さっそくチケットをゲット(3,000円)。

で、ちょっと車を動かす用事があって昼は久しぶりに坂出の「がもう」へ。こんなド田舎(失礼!)なのになんでこんなに人が集まるの? いや、でもこの独特の雰囲気はほとんどパリのカフェ状態なんだよなぁ。店の中は狭いので外にテーブルやベンチが置いてある。天気のいい日、ほとんどのお客さんは外で食べるのを好む。

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ウェス・モンゴメリー♪


群馬に来るときに大事に抱えてきた厳選LP盤を、桐生から高松に引っ越すときにIさんにプレゼントしてきた。Iさんは茅葺き民家で真空管アンプでJAZZを聴く人で、「神流アトリエ日記(3)」の読者は出張コーヒーの人として有名ですよねw(こちら)。

なかでもチック・コリアの『リターン・トゥ・フォーエバー』は探していたらしく、喜んでくださった。でも私のコレクションは何といってもJAZZギタリストのウェス・モンゴメリー。日本で入手できるすべてのLPが網羅されているはず♬

10代の後半、出会いの1枚目は『Movin’ Wes』だった。いま、このアルバムはiTunesで全ての曲が買えるんだよね。「動くWes」もユーチューブで見れるし、凄い時代になったもんだ。その中から1曲どうぞ。なんか現代美術しているウェスの空間性がすばらしいなぁ。

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