囲炉裏の電話、秋の畑状況、M君来訪


昨日、テレビの製作会社からメール、今日は電話が入る。私も時々見ている番組で、囲炉裏の特集をするらしい。『囲炉裏と薪火暮らしの本』やYuoTube映像なども調べてくれているようで、とりあえず補完するような情報をいろいろとアドバイスをした。私の主張は、あくまでも「囲炉裏の本質は炎」である。

本の影響もあるのか、テレビの時代劇に炎の囲炉裏が見られるようになった。しかし、あの炎はCG合成だとすぐ解る。なぜなら煙がなく、薪に手を加えずとも同じ勢いで燃え続けているからである。自在カギを吊るした「炎の囲炉裏」は最高に面白く、囲炉裏暖炉を持った今でも、またどこかで再現したいと願っている。この、あらゆる火を使う炉のなかの王者を、番組がどう表現するのか楽しみである。

仕事の息抜きに庭と畑の散歩。ヤマブドウはまたしても実らなかった。今年は紅葉があまりきれいじゃない。

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台風間近、秋の定置網取材


先日、風のために流れた定置網漁取材だが、本日決行されることになった。台風が近づいているが、今日は風もないので出れるという。台風の防備として一部の網仕舞いの仕事もあるようだった。結果としては大量で、とくにアイゴという魚が大量に入っていたのが珍しかった。

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上原屋本店かけそのまま、大量小アジさばき


昼はひさしぶりに外食うどん。連休のせいか他県ナンバーでどの店も込み合っている。栗林公園前の上原屋本店。もう2時近いというのに並びが店の外にはみ出している。店内を見渡すと外人さんなどもいて、どうやらのんびりと席を占拠してそれで流れが止まっているようだった。

かけの大(350円)を、湯洗いしないそのままで出汁をかける。トッピングは野菜のかき揚げ(100円)。ここのかき揚げもけっこうデカイが、油切れがよくてまた油もいいのかさっぱりと食べられる。そして自家製の七味がいいのだ。

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瀬戸内からの届け物


このところN先生が漁師のM君のところに魚を買いに行っている。僕も誘われるのだが、とにかく今かかっている仕事が片付かないと動けない。今日も買い出しに行くというので、シーズンが終わらないうちにマナガツオを届けてもらうことにした。M君は注文のマナガツオとカニの他に、ホウボウをおまけで付けてくれた。こいつは煮付けがいいらしいので、N先生と半分に分けようということになった。

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